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占有面積より間取りを優先

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タワーマンションの購入を考えている時に注意してみてほしいのが、占有面積と間取りの関係です。
占有面積というのは、そのままその物件の全部の広さということになりますが、以外とこれが落とし穴になってしまうこともあるので注意しておきましょう。
仮に参考にするなら、間取りということでは、優先した方が良いでしょう。
というのも、占有面積がいかに広くてもその全部が使えるとは、限らないためです。
いくら広くても使用することができる部分が意外に少なかったりすると住まいとしては、使いにくいものとなってしまいます。
例えば、クローゼットの位置やドアの位置、部屋の形などを間取りでしっかりと確認すること大事です。
例えば、扉の開け閉めの方向っては、たんすなどが置ける位置が変わってしまったりします。
また、使用することができないようなスペースができていたりすることもありますから、占有面積、つまり広さにこだわるのは、やめておいた方が無難ということです。
間取りで確認していくことで、生活する時の状態をなんとなく想像することもできると思いますから、しっかり想像してみるといいと思います。
広いリビングがあっても壁などが1面しか使用することができなかったりするととっても不便だったりします。
ドアや窓の位置もきちんと確認しておくことが必要です。
占有面積が広いところを選んでも想像以上に使い勝手のわるい住まいになってしまったということもありますから、占有面積というのは、あくまでも参考程度に考えておいた方が良いでしょう。

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